OIJ PROGRAM REPORT - 一般社団法人Okada Institute Japan活動報告

  • 第4回 丹沢プロジェクト

OIJからのお知らせ

Weの精神

厳しい大自然の中に身を置くと、気がつくことがある。  自分は、地球の一部であり、そこで、生かされている命であると。  人間が建てたビルも、鳥のつくった巣も、アリがつくった蟻塚も、同じ地球上の営み。  人間と自然、自分と仲間を分けずに考える。  周りのことを自分のことのように感じ、手を取りあって、生きていく。  それをWeの精神と私は呼んでいる(その精神をOIJのロゴのデザインにこめました)。  人間は、その精神を持たずして、これまで生存しつづけることはできなかったはずだ。  現代においても、変わらない。たくましく生きるということは、  より広いエリア、自分からより遠いエリアに対して、Weの精神を持って生きていくこと。  広大なWeエリアを持つ個人が増え、つながっていけば、  深刻な環境問題や、国、民族の対立といった難題までも  解決できる日がくるかもしれない。

たくましき未来へ。

命のかぎり、生き抜く。  厳しくも優しい大自然が育んでくれた人間の本能。  その「生きる力」が日本人から失われようとしている。    便利で、快適で、安全な社会は  私たちの周りから危険や困難を消し去り、  いっしょに、必要なものも、奪ってしまったのかもしれない。    苦難を耐え抜く力を。  乗り越えることでしか得られない感動を。  それを糧に、さらなる高みへ向かう強い気持ちを。  刺激し、よび醒ますきっかけを若者たちにつくってあげたい。  少々おせっかいかもしれませんが、  私はそんな活動がしたくて、この社団法人を立ち上げます。    私たちは、大自然の営みの一部に過ぎないこと。  私たちには、かけがえのない仲間がいること。  そして、生きるとは何か、ということを  全身で感じてほしい。      岡田武史

生きる力をよび醒ます。  学校でも、街でも、学べないプログラム。

教える場づくり

代表岡田武史とその同志が、自然体験学習プログラムと、サッカーやその他のスポーツ、音楽や芸術、環境教育とを組み合わせ、学習の場づくりを探究していきます。

子どもたち、日本の未来を担う次世代に、大自然に身を置き、自然の一部となって「生きる」ことへの気づき、学びを与え、「生きる力」を刺激し、育む機会をつくります。

岡田武史

自然体験学習

大自然の中で、みずから体験し、感じ、学ぶ、OIJの柱となる活動です。

自然体験学習


スポーツ、音楽、芸術

代表岡田武史やOIJ協力メンバーが、各々の専門分野について指導します。

スポーツ

環境教育

大自然というフィールドで、地球や環境について考えるきっかけを与えます。

環境教育

環境教育提携先例

富良野自然塾

<NPO法人C・C・C富良野自然塾>
富良野で閉鎖されることとなったゴルフコースを、富良野在住、脚本家・劇作家・演出家として知られる倉本聰氏が元の昔の森に還すことを提案し、立ち上げたプロジェクト。北海道、全国、世界各国の子ども達をはじめ、教師や大人の方々に対して「自然返還事業」と「環境教育事業」を行いつつ、大自然のフィールドの中で五感を鍛えることを通じて、環境について考えることを目的としています。

<今治自然塾(2011年4月開塾)>
富良野自然塾全面協力、監修。今治西部丘陵公園(愛媛県今治市)の施設を利用し、五感を使いながら楽しく様々な体験が出来る内容となっており、自分自身で実際に感じる中から環境問題を考えるきっかけづくりとなるプログラムです。

※その他早稲田大学や立教大学との連携プログラムも実施予定です。

OIJメンバー(同士)

今後もスポーツ、音楽、芸術等、様々な分野から参加予定です。

野球(古田敦也)、将棋(羽生善治)、芸術(日比野克彦)、音楽(佐渡裕)、音楽(USA/EXILE)ラグビー(平尾誠二)

生きる力をよび醒まし、 みんなの力をつなげて、大きなムーヴメントへ。

オリジナルプログラム・メソッドづくり

OIJは、自然体験学習の分野において、様々な研究機関、企業とコラボレーションし、研究開発することで、深く、充実した、オリジナルプログラムやメソッドを追求していきます。次世代育成は、一朝一夕にできるものではありません。また、個人レベルの取り組みで解決できるものでもありません。研究開発成果は、代表岡田武史が中心となって、積極的に情報発信し共有していきます。

海外交流

海外大学教育機関との交流

海外の様々な先進的取り組みを行う教育研究機関との、言語や文化の壁を越えたコラボレーションで新たなメソッド開発に取り組みます。
(例)カナダ アルバータ大学と日本の大学の交流促進

企業人材育成の拡大

OIJの活動を通じて得られたノウハウや研究開発成果を発展させ、次世代育成にとどまらず、企業人材育成の場へも拡大していきます。これからの日本をみずから拓き、リードする企業人の輩出に貢献していきます。

野外活動施設・学習環境づくり

全国各地の自治体、NPO法人、民間団体、企業が開発に取り組むサッカーをはじめとしたスポーツ施設や公園、地域活性化のための各種施設に関して、次世代育成の視点から協力していきます。

施設

その他の活動

岡田ラボ〜現状分析、実施結果の検証などの基礎研究〜

大学、研究機関、人材開発会社、企業の人材開発部門などと連携し、現代の青少年の実態分析、「生きる力」の学術的論理背景や、プログラム実施後のフィードバック・効果検証をしっかりと行い、様々なステークホルダーの方々から信頼され、かつ未来へつながる基礎研究を積み重ねていきます。

 一般社会への広報活動・情報発信

メールマガジンによる情報提供、代表岡田武史によるマスメディア出演によるメッセージ発信、アカデミアとの共著出版など定期的、継続的な広報活動を積極的に行います。

 独自アワードの創設

中高生の環境クラブや生物クラブの全国コンクールを実施し、入賞チームを自然体験学習に招待するなど、独自のアワード創設を通じて、自然に関心を持ち、環境問題への意識が高い青少年を支援していきます。

一般社団法人 Okada Institute Japan

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町6-4-201
http://www.iokada.jp/

当法人の運営は協賛金・寄付金等により支えられています。

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  • (協賛)株式会社LIXIL住宅研究所 アイフルホーム
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