





代表岡田武史とその同志が、自然体験学習プログラムと、サッカーやその他のスポーツ、音楽や芸術、環境教育とを組み合わせ、学習の場づくりを探究していきます。
子どもたち、日本の未来を担う次世代に、大自然に身を置き、自然の一部となって「生きる」ことへの気づき、学びを与え、「生きる力」を刺激し、育む機会をつくります。

大自然の中で、みずから体験し、感じ、学ぶ、OIJの柱となる活動です。

代表岡田武史やOIJ協力メンバーが、各々の専門分野について指導します。

大自然というフィールドで、地球や環境について考えるきっかけを与えます。

<NPO法人C・C・C富良野自然塾>
富良野で閉鎖されることとなったゴルフコースを、富良野在住、脚本家・劇作家・演出家として知られる倉本聰氏が元の昔の森に還すことを提案し、立ち上げたプロジェクト。北海道、全国、世界各国の子ども達をはじめ、教師や大人の方々に対して「自然返還事業」と「環境教育事業」を行いつつ、大自然のフィールドの中で五感を鍛えることを通じて、環境について考えることを目的としています。
<今治自然塾(2011年4月開塾)>
富良野自然塾全面協力、監修。今治西部丘陵公園(愛媛県今治市)の施設を利用し、五感を使いながら楽しく様々な体験が出来る内容となっており、自分自身で実際に感じる中から環境問題を考えるきっかけづくりとなるプログラムです。
※その他早稲田大学や立教大学との連携プログラムも実施予定です。
今後もスポーツ、音楽、芸術等、様々な分野から参加予定です。



OIJは、自然体験学習の分野において、様々な研究機関、企業とコラボレーションし、研究開発することで、深く、充実した、オリジナルプログラムやメソッドを追求していきます。次世代育成は、一朝一夕にできるものではありません。また、個人レベルの取り組みで解決できるものでもありません。研究開発成果は、代表岡田武史が中心となって、積極的に情報発信し共有していきます。
海外の様々な先進的取り組みを行う教育研究機関との、言語や文化の壁を越えたコラボレーションで新たなメソッド開発に取り組みます。
(例)カナダ アルバータ大学と日本の大学の交流促進
OIJの活動を通じて得られたノウハウや研究開発成果を発展させ、次世代育成にとどまらず、企業人材育成の場へも拡大していきます。これからの日本をみずから拓き、リードする企業人の輩出に貢献していきます。

全国各地の自治体、NPO法人、民間団体、企業が開発に取り組むサッカーをはじめとしたスポーツ施設や公園、地域活性化のための各種施設に関して、次世代育成の視点から協力していきます。


大学、研究機関、人材開発会社、企業の人材開発部門などと連携し、現代の青少年の実態分析、「生きる力」の学術的論理背景や、プログラム実施後のフィードバック・効果検証をしっかりと行い、様々なステークホルダーの方々から信頼され、かつ未来へつながる基礎研究を積み重ねていきます。
メールマガジンによる情報提供、代表岡田武史によるマスメディア出演によるメッセージ発信、アカデミアとの共著出版など定期的、継続的な広報活動を積極的に行います。
中高生の環境クラブや生物クラブの全国コンクールを実施し、入賞チームを自然体験学習に招待するなど、独自のアワード創設を通じて、自然に関心を持ち、環境問題への意識が高い青少年を支援していきます。

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